次回、第49期の講座は、2010年10月8日(金)に開講いたします。

開講期間
2010年10月8日(金)より2011年1月7日(水)の全8回

詳しくは名古屋市民大学講座サイトをご覧ください。

2009年07月21日

大谷昭宏先生講座感想文B

・先生の主張・批判はわかりますが、では、どんな裁判員制度がよいですか。批判だけでなく、案も出してほしかった。足利事件を今でこそマスコミは警察を大批判していますが、当時のDNA捜査を批判していたマスコミはどれだけありましたか。マスコミはいつも正義の番人ぶっていますが、もっとマスコミ自体が勉強し、伝える内容があるのではないか。マスコミは、今、「政権交代」(←何か昭和40年代の椿事件を思い出します)の大合唱ですが、政権交代したらどうなるか、伝えているマスコミはどれだけあるのか。毎日のTVで、無責任で勉強していないコメンテーターの発言は、もっとマスコミ・ジャーナリズムの人達は反省すべきではないでしょうか。(60代 男性)
・事件記者として活躍されている大谷先生のソフトな語り口の中に、強い憤りを感じた事件の真相がよく理解できました。今の世の中、殺人事件が多く、一つ一つの命の大切さがよくわかっていない気がいたします。(60代 女性)
・本当の善人と悪人はあると思います。誰もが両面を持っていると思うが、警察が頭ごなしに犯人扱いをしてしまうことに恐ろしさを感じる。警察の善意ある人間味が前提にあることを切望したい。(60代 女性)
・裁判員制度の見直しは必要なのだと思いました。(60代 女性)
・大変よかった。(60代 女性)

以上原文のまま
(続く・・・)


posted by サザエさん at 15:20| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 講座の感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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